不動産売却比較

不動産売却一括査定のメリット

手軽に査定を申し込める

 

不動産売却一括査定ならサイトの入力フォームに必要な情報を入力するだけなので、手軽に査定を受けることが出来ます。

 

もし自分で不動産会社と直接やり取りをするとしたら、不動産会社に電話やメールをしたり不動産会社に出向いて物件の説明をするなど時間と手間がかかりますし、仕事をしていれば貴重な休日が潰れたり、押しが弱いタイプだと不動産会社の営業でプレッシャーを感じるなどのリスクもありますが、不動産売却一括査定サイトを利用すればこれらの心配は不要です。

 

複数の不動産会社を比べられる

 

同じ物件を一括で査定を依頼するので、不動産会社ごとの査定価格や対応などをフラットな目線で比べることができます。

 

自分では見つけられない会社が見つかる

 

自分で探せる不動産会社数には限界がありますが、一括査定サービスを利用すれば思いがけない不動産会社を見つけて依頼することが出来るかも知れません。

 

不動産売却一括査定のデメリット

 

営業の連絡が来る

 

不動産売却の一括査定を依頼すれば、当然のことながら査定結果と同時に営業的な連絡もあります。

 

いくらで売れるのかの見積を依頼しているのですから不動産会社が営業してくるのは至極当たり前なのですが、人によっては面倒に感じたり鬱陶しいと思うかも知れません。

 

選択肢が増えて余計に迷う

 

選択肢は多いほどいいと思いがちですが、実際には情報があまりに多くなると処理しきれなくなります。

 

心理学の有名な実験で「選択肢過多効果」と呼ばれているものがあるのですが、スーパーでジャムを試食販売するときに6種類のジャムを選べるパターンと24種類のジャムを選べるパターンを比較したところ、6種類の時の方がより多く売れました。

 

試食をした人の割合は24種類の時のほうが6種類の時と比べて1.5倍だったのですが買う人は少なく、購入率でいうと6種類の時の約1割程度しか売れなかったのです。

 

ジャムとは比較にならないほど高価な不動産売却においては、選択肢が増えたことでより一層の迷いを感じる可能性はあります。